よくある質問
📱OtoTheoryについて
OtoTheory(オトセオリー)とは何ですか?
OtoTheory(オトセオリー)は、音楽理論の知識がなくてもコード進行を作成できる作曲支援アプリです。15種類のグルーヴパターン(Straight、Bounce、Shuffle、Drive、Chill等)でリアルタイム再生しながら編集でき、OtoTheory AI が次のコードを提案します。ギター・ベース・キーボードのフレットボード/鍵盤表示、MIDI/オーディオ出力にも対応。Web版(無料)とiOS版(Free / Pro)があります。
音楽理論を知らなくても使えますか?
はい。クイックスタートからジャンルを選ぶだけで、理論的に正しいコード進行が作れます。OtoTheory AIが次のコードの候補を提案してくれるので、理論を知らなくても自然とプロっぽい進行が作れます。使っていくうちに自然と理論が身につく — それが私たちの哲学「Use Theory Without Tears(理論で泣かない音楽制作)」です。
他のコード進行ツール(Hooktheory等)との違いは?
OtoTheoryの最大の特徴は「聴きながら作る」体験です。15種のグルーヴでリアルタイム試聴しながら編集でき、DJ感覚で作曲できます。さらにギター・ベース・キーボードのフレットボード/鍵盤でスケールとコードトーンを色分け表示、セクション管理(Verse/Chorus/Bridge)、Split Bar(小節分割)、マルチトラックMIDI/オーディオ出力に対応。ブラウザだけのツールと違い、iOS版はオフラインでも動作し、あなたの制作ワークフローに組み込めます。
どんな楽器に対応していますか?
ギター、ベース、キーボードに対応しています。フレットボード表示ではスケールトーンとコードトーンを色分けで15フレットまで可視化。カポ位置にも対応しています。キーボード表示では同様の可視化をピアノレイアウトで提供します。
🎵機能・使い方
グルーヴとは何ですか?
グルーヴは、コード進行をリアルタイムに演奏するリズムパターンです。Straight、Bounce、Strum、Shuffle、Drive、Chill、Pulse、Waveなど15種類以上から選べます。再生中にグルーヴを切り替えて、曲の雰囲気を即座に変更できます。止めて再開する必要はありません。
OtoTheory AIとは?
OtoTheory AIはOtoTheoryのAIコード提案機能です。現在の進行を分析し、次に置くべきコードを3つのカテゴリーで提案します:Bridge(橋渡しコード)、Substitute(代理コード)、Advanced(発展系ハーモニー)。iOS版で利用できます。
コード進行をエクスポートできますか?
はい。Pro版ではコードトラック、セクションマーカー、ガイドトーン付きのマルチトラックMIDIファイルを出力できます。Logic Pro、Cubase、Ableton等のDAWにそのまま読み込めます。
Shaped(シェイプド)とSounding(サウンディング)の違いは?
Soundingは実際に鳴る音(実音)を表示します。Shapedはカポを使った場合のコードフォームを表示します。例えば、カポ3でAmのフォームを押さえると、実際にはCmの音が鳴ります。
キー検出はどのように行われますか?
コード進行の各コードがキー・スケールのダイアトニックコードにどれだけ一致するかをスコアリングし、カデンツ(V→I等)や最初・最後のコードも考慮して、最も適合するキー候補を判定します。結果にはキー、スケール、適合率(%)が表示されます。4小節・8小節が完成した時点で、キー/スケールを自動提案する機能もあります。
カポはなぜ使うのですか?
カポを使うことで、ボーカルのキー調整、開放弦を活かした豊かなサウンド、弾きやすいコードフォームへの変換ができます。C、G、D、A、Eなどのギターで弾きやすいキーを活用できます。
オフラインで使えますか?
はい。主要な機能はオフラインで動作します。クラウド同期やアカウント機能はインターネット接続が必要です。
スケールやモードはどう扱われていますか?
OtoTheoryでは、メジャー(Ionian)、ナチュラルマイナー(Aeolian)、ハーモニックマイナー、メロディックマイナー、ドリアン、フリジアン、リディアン、ミクソリディアンの8種類のスケールに対応しています。モードも「スケール」として統一的に扱っているので、難しい用語を意識する必要はありません。キーとスケールを選ぶだけで、フレットボード上に各音が度数番号付きの色分けで表示されます。
ダイアトニックコードとは?どこで確認できますか?
ダイアトニックコードとは、選んだキーとスケールに自然に属するコードのことです。OtoTheoryの「コードを探す」ツールでキーとスケールを選ぶと、7つのダイアトニックコード(I〜VII)がローマ数字付きで一覧表示されます。カポ使用時の変換も自動表示。コード進行ビルダーでは「分析」ボタンを押すと、進行の下にダイアトニックコード表が表示され、どのコードがキーに合っているか一目でわかります。
スケッチとは何ですか?
スケッチは、OtoTheoryで保存したコード進行のことです。Web版ではコード進行・キー・スケール・カポ・フレットボード表示が保存され、ブラウザのローカルに最大3件まで保存できます。iOS版ではさらにテンポ(BPM)、グルーヴ、セクション構成も保存されます。iOS無料版は最大3件をローカルに保存、Pro版は無制限でiCloud同期にも対応しています。
💰料金・プラン
無料版とPro版の違いは?
無料版(Web & iOS):AIインポート、全15種グルーヴ、全50種プリセット、全コード(テンション・スラッシュ含む)、OtoTheory AI(つなぐ・代理・発展)、セクション管理、フレットボード表示、キー&スケール検出、ローカル3件保存。Pro版(iOS、¥500/月):MIDI/オーディオ出力(3モード・無制限)、無制限保存+iCloud同期、広告非表示。
料金プランの詳細を見る →
7日間無料トライアルには何が含まれますか?
7日間の無料トライアルでは、無制限保存・iCloud同期を含むすべてのPro機能をご利用いただけます。トライアル期間中にキャンセルすれば、料金は発生しません。
Web版とiOSアプリの違いは?
Web版は基本的なコード進行作成、キー分析、フレットボード表示ができる無料のLite版です。iOS版では全15種グルーヴでのリアルタイム再生、OtoTheory AI、セクション管理、50種のプリセットなど全機能が無料で使えます。ProではMIDI/オーディオ出力(無制限)、無制限保存+iCloud同期、広告非表示が追加されます。
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🔧アカウント・サポート
サブスクリプションの解約方法は?
Apple ID > サブスクリプション > OtoTheory から解約できます。課金期間の終了まではPro機能を利用可能です。
アカウントを削除するには?
アプリ内の設定 > アカウント削除 から申請できます。アカウントとクラウドデータは30日以内に完全削除されます。
データの保持期間は?
スケッチはアカウントを削除するまで保持されます。アカウント削除後、クラウド上のデータは30日以内に完全に削除されます。利用ログや診断データは90日間保持したのち、削除または匿名化します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
サポートへの連絡方法は?
support@ototheory.com にメールでご連絡ください。通常2営業日以内にご返信します。
他にご質問はありますか?
support@ototheory.com にお問い合わせください
