OtoTheory
🎧 コード検出 · iOS

曲のコードを、自動で検出

手持ちの曲を取り込むか、ギターやピアノをその場で弾くだけで、コード進行・キー・セクションを自動検出。 すべて iPhone の中だけで完結し、アップロードもアカウントも不要です。

検出したコードは理論分析・編集し、好みのグルーヴで鳴らせます。

App Store でダウンロード(無料)

iOS 専用(iPhone / iPad)・完全オンデバイス

OtoTheory は、手持ちの音源ファイルやその場で録音した演奏から、コード進行・キー・セクションを iPhone 上だけで自動検出します(アップロードなし・完全オンデバイス)。Apple Music や Spotify など DRM 保護された配信曲は解析できません。

  • 検出するもの:コード進行・キー・セクション
  • 入力:ミュージックライブラリ・音源ファイル・その場の録音(ギター/ピアノ)
  • オンデバイス:iPhone 内で完結・アップロードなし・アカウント不要
  • 対象外:DRM 配信曲(Apple Music / Spotify)
  • 書き出し:録音のみ — Audio(無料)・MIDI/PDF(Pro)/取り込み楽曲は不可
  • 対応:iOS(iPhone / iPad)・OtoTheory v3.6.0 以降 · as of 2026-07

コードを検出する2つの方法

📁

1 · 音源ファイルから(耳コピ・カバーに)

好きな曲の耳コピ(コピー)やカバーの下地づくりに。

  1. 「コード検出」でミュージックライブラリまたはファイルから曲を選ぶ
  2. コード進行・キー・セクションを自動で検出して表示
  3. 気になるコードは自由に編集・度数/機能で理論分析
  4. 好みのグルーヴで鳴らして確認

対象=自分の音源ファイル・購入した曲・CD 取り込み。配信曲(Apple Music / Spotify・DRM)は解析不可、 取り込んだ楽曲は書き出し不可。

🎙️

2 · 弾いて録音

  1. 「コード検出」で「録音」を選ぶ
  2. (任意)カウントインに合わせてソロで弾くと高精度
  3. コード進行・キー・セクションが自動で表示
  4. ハイライトがズレても、拍に合わせてタップするだけで直せる
  5. 録ったコード進行を Audio・MIDI・PDF で書き出し(MIDI/PDF は Pro)

楽曲ファイルがなくても大丈夫。思いついたフレーズをすぐ形にできます。

検出して終わり、じゃない

🎼

理論分析

検出したコードを度数・機能・キーで分析。なぜそう響くのかが分かる。

✏️

自由に編集

気に入らないコードはその場で打ち直し。拍やテンポも手動で補正できる。

🎸

グルーヴで再生

さまざまなグルーヴ(バッキングスタイル)を選んで、進行を鳴らせる。

🎹

MIDI で書き出し → DAW へ

録音の結果は MIDI で書き出して DAW で仕上げられる(Pro)。取り込んだ楽曲は対象外。

できること(一覧)

入力(検出元)ミュージックライブラリ/音源ファイル/その場の録音(ギター・ピアノなど)
検出するものコード進行・キー・セクション
処理完全オンデバイス(アップロードなし)
検出後理論分析(度数/機能/キー)・コード編集・拍タップ補正・テンポ ×2/÷2・拍子変更
再生さまざまなグルーヴを選んで再生
書き出し録音の結果のみ:Audio(Free)/ MIDI・PDF(Pro)→ DAW。取り込んだ楽曲は著作権上不可。
対象外DRM 配信曲(Apple Music / Spotify)
プラットフォームiOS(iPhone / iPad)
料金無料・Pro(¥500/月・¥5,000/年)で取り込み/録音の回数 無制限+無制限保存+MIDI/PDF 書き出し

精度と制約

Apple Music / Spotify の配信曲は検出できません。 DRM で保護されたストリーミング曲は解析対象外です。 対象は、手持ちの音源ファイル・購入した曲・CD 取り込み・その場の録音です。

取り込んだ楽曲は書き出せません。 ファイルから取り込んだ既存曲は、著作権保護のため Audio/MIDI/PDF の 書き出しができません。書き出しは、自分で録音した演奏の結果に限られます。

録音の精度は使い方で変わります。 ソロ演奏をカウントインに合わせて弾くと高精度です。既製曲をマイク越しに 録る使い方は「下書き→拍タップやコード編集で仕上げる」向け。基本のコードは正しく検出しますが、テンションは 取りこぼすことがあります。

よくある質問

Apple Music や Spotify の曲のコードを検出できますか?

いいえ。DRM で保護されたストリーミング曲は解析できません。対象は、手持ちの音源ファイル・購入した曲・CD 取り込み・その場で録音した自分の演奏です。

録音でのコード検出はどれくらい正確ですか?

自分の楽器をソロでカウントインに合わせて弾くと高精度です。既製曲をスピーカー越しにマイクで録る使い方は「下書き+手動補正」向けで、ズレは拍タップ、コードは編集で直せます。基本のコードは正しく検出しますが、add9 などのテンションは取りこぼすことがあります。

音声はどこかにアップロードされますか?

いいえ。解析はすべて iPhone の中(完全オンデバイス)で行われ、音源はアップロードされません。アカウントも不要です。

「コードを探す(Find Chords)」と「コード検出(Get Chords)」の違いは?

コードを探す(Find Chords)は、キーとスケールからダイアトニックコードを出す無料の Web ツールです。コード検出(Get Chords)は、音源や録音から実際のコードを検出する iOS の機能です。

検出したコードは編集できますか?

はい。コードの打ち直し・拍タップ補正・テンポ ×2/÷2・拍子変更まで手動で調整できます。検出したコードは度数・機能・キーで理論分析もされます。

何を書き出せますか?

書き出し(オーディオは無料、MIDI・PDF は Pro)は、自分で録音した演奏の結果に対して利用できます。ファイルから取り込んだ楽曲は、著作権保護のため書き出しできません(取り込みは解析・練習・編集まで)。

Android 版や Web 版はありますか?

コード検出は iOS(iPhone・iPad)の機能です。OtoTheory は、進行づくりやキーからのコード探しができる無料の Web ツールも提供しています。

キーからコードを探したいときは コードを探す(Find Chords) — キー/スケールからダイアトニックコードを出す無料の Web ツールです。自分で進行を作りたいときは コード進行ビルダー をどうぞ。

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コード検出(Get Chords)とは?

コード検出は、OtoTheory(iPhone)のコード検出機能です。手持ちの音源ファイルや、その場で録音した演奏から、 曲のコード進行・キー・セクションを自動で割り出します。処理はすべて端末内(完全オンデバイス)で行われ、 アップロードもアカウントも不要です。コード検出は曲の練習・カバーに、作曲機能は自分の進行づくりに使えます。

使い方

ミュージックライブラリやファイルから曲を選ぶか、ギターやピアノをその場で録音します。OtoTheory がコードとキーを 検出し、度数・機能・キーで理論分析。気になる箇所は手動で編集できます。結果は好みのグルーヴで再生。自分で録音した 演奏は Audio・MIDI・PDF で書き出せます(MIDI・PDF は Pro)。取り込んだ楽曲は著作権上、書き出しできません。

できないこと

Apple Music や Spotify などの DRM 保護された配信曲は解析できません。対象は、手持ちの音源ファイル・購入した曲・ CD 取り込み・自分の録音です。既製曲をマイク越しに録る場合は「下書き」として、拍タップやコード編集で仕上げてください。